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ふだん音楽やアートについて話をするように、身近な科学の話題について専門家と一緒に考えてみませんか。
カフェシアンティフィーク(別名:サイエンスカフェ) は、カフェやバーで飲み物片手に、科学をめぐって気軽に話をするイベントです。1997年以降にフランス、イギリスではじまり、現在、世界各地に広がっています。
参加にあたって、特別な知識はいりません。
むしろ、ごく普通の人々の、素朴な疑問や想い、視点こそが大切だと、私たちは考えています。
ぜひお気軽にご参加ください。
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「リズムの科学:物理学で読み解くリズムのカタチ」
| ゲスト: |
郡宏さん(お茶の水女子大学,アカデミック・プロダクション,特任助教) |
| 日時: |
2010年2月25日(木曜日)19:30~21:00 |
| 場所: |
現代HEIGHTS
(京王井の頭線池ノ上駅より4分、地図はこちらをご覧ください。
事前申込みは一切不要です。当日、飲み物代だけお支払下さい。
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「リズム」と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか? 音楽のリズム、チクタクと時を刻む振り子時計のリズム、それとも詩や短歌などにあらわれる言葉のリズムでしょうか。自然界でも、歩行や鼓動、活動と睡眠の繰り返し、ホタルの明滅といった生き物が持つリズムから、潮の満ち引きや氷河期の周期のような壮大なスケールのリズムまで、いたるところにリズムをみつけることができます。
リズムとリズムが出会うと、それらはまるで意志を持つ生き物のようにペースを調整し合い、小さなリズムの集まりから大きなリズムが生まれます。これはシンクロニゼーション(同期現象)と呼ばれます。体内時計やパーキンソン病の震えなど、身の回りのリズムはシンクロニゼーションによって生まれることがよくあります。
そんな森羅万象をつらぬくリズムとシンクロニゼーションを、どのような学問で読み解くことができるでしょうか?物理学?数学?数理生物学?これらとは違った見方をする「新しい自然学」というものが近年提案されています。今年のワークショップでは、リズムを「新しい自然学」の立場から理論的に捉えようと挑戦している郡宏さんが、振り子やメトロノーム、ホタル、化学反応など身近な例を通して、リズムのもたらす不思議で豊かな現象と、リズムの現代科学における可能性についてみなさんと一緒に考えたいと思います。
今回もまた、楽しいひとときになりそうです。
会場へのアクセス
京王井の頭線・池ノ上駅の階段を下りてすぐ右手の踏切をわたり、そのまま 直進します。数分ほど歩いていると、住宅街になってしまい大丈夫かと不安にかられますが、そんな不安を振り切ってそのまま直進していただくと、左手にコインパーキングがあらわれます。そのすぐ数軒先に、入り口付近がCDショップになっている半地下のお店がありますが、そこです。上は普通のアパート。 ちょっと入りにくいかもしれませんが、勇気を出してお入りください。入って 左手あたりで開催しています。くわしくは、こちら をご覧ください。
**現代ハイツ様には、今回、ご好意により会場を提供していただいております。
カフェシアンティフィークに関するご質問、お問い合わせなどにつきましては、 info@cafescientifique.jp まで、メールにてご連絡ください。
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